本講座について
AI化を推進できるようになるためのノウハウを学ぶ
AIの基本概念から応用まで幅広くカバーしており、AIプロジェクトを成功に導くためのノウハウを体系的に習得する「AIプロジェクトに関わるすべての方」を対象とした講座です。 本講座では、AIプロジェクトの全体像から始まり、企画立案の詳細、概念実証(PoC)、システム開発と運用までの各フェーズを体系的に学びます。 環境構築からデータ収集・加工、AIモデルの検討・構築・改良、レポーティングまでの各工程でのPMの役割や、受け入れテストや運用ドキュメントの作成、運用効果のモニタリングなど、運用フェーズでの具体的な実践知識など、各ステップで具体的な手法やベストプラクティスを学びながら、実践的なワークを通じて理解を深めます。 最前線で活躍するPMの実体験から特異性の高いAI導入の方法論を習得し、AIプロジェクトを成功に導く人材を育成します。
本講座のゴール
AI活用推進現場で機能するプロジェクトマネージャーへ
AI活用推進現場で機能するプロジェクトマネージャーへ AIプロジェクトの企画から運用まで、各フェーズを体系的に学び、PMの役割や実践的な手法、成功へ導くコツを習得します。特に、PoC(概念実証)の重要性や、プロジェクトでよく見られる失敗を回避する方法に焦点を当て、環境構築、データ処理、AIモデル開発、運用、モニタリングまで、実践的なワークで理解を深めます。
プログラミングスキル | ( 推奨 )AIについての基礎知識 |
数学 | 不要 |
講座時間 | 8時間 |
受講に必要な前提知識の目安と講座時間

講座の特徴
全体プロセスの設計力:課題設定から要件定義、PoC、本番稼働後の精度監視にいたる全体像を把握し、手戻りの少ないスケジュールやマイルストーンを設計できるようになる
「PoCの壁」の突破力:適切な評価指標の設定や精度向上の限界を見極め、プロジェクトの進退を的確に判断できるようになる
リスクとコストの管理能力:システム稼働環境(GPU等)のコスト、データの権利関係、開発ベンダーとの契約リスクを先回りして管理できるようになる
カリキュラム
実践を見据えたカリキュラム設計
Step 01:AI プロジェクトの全体像
全体像把握
Step 02:AI プロジェクトの企画立案
課題設定(現状の確認、データの確認、目標設定)
要件整理(AIを利用するか否か、AIの利用方法、AIへの要求仕様)
スケジュール設定(工数見積もり、全体スケジュール)
体制検討(チーム体制 決裁者/ PM / 現場担当、社外ベンダー)
予算見積(計算資源費用、データ調達費用、外注費用)
知財・契約の検討(データに対する知財、モデルに対する知財、契約形態)
ワーク:AIの活用方法の検討、入出力例、予測の利用方法、システム構成①、システム構成②、AIに対する要求仕様
Step 03:概念実証(PoC)
各工程でのPMの役割・注意点(環境構築、データ収集、データ加工、データ理解、AIモデルの検討、AIモデルの構築、AIモデルの改良、レポーティング)
Step 04:システム開発・運用
受け入れテスト
運用ドキュメント作成
運用効果のモニタリング ワーク:受け入れテストのアンチパターン、運用フェーズにおけるアンチパターン
受講者が語る、iLectの魅力
実際に学んで感じたこと

AIプロジェクトを推進する際に必要な設計の重要性や、よくあるハマりポイント(受け入れテストや運用フェーズのアンチパターンなど)が整理されており、前提知識をインプットする講座として有用だと感じました。
AIの勉強をする前は、「AIは精度が100%に近く、人に代わってとても効率的にできるものだろう」と思っていたため、実際の精度やプロジェクト推進の上で、周りにも理解していただく重要性を知れて、大変よかったです。
全体観を体系だって学べた点が有難かったです。
職種から現実的に考えてAIプロジェクトの開発・運用側ではなく依頼側にまわることが多くなると思われますが、実際の開発環境でどんな問題が起こりうるかを詳しく学べて非常に参考になった。
注意点が良くわかった。これは導入する部門関連者すべてのメンバーが理解しておく必要があると感じている。
講座概要
開催日
- 2026年11月26日(木)
- 【動画視聴期間】11/26 - 12/10
申し込み締切
- 2026年11月5日まで受付中
料金
- 81,250円
-
GPU付き学習用計算機環境 iLect System 使用料、コンペティション課題、同期型メンター、講義日外のチャットツール、復習用動画を含みます。
-
そのほかの開催日についてもお気軽にご相談ください。
-
1社 1名様 〜 お申込みいただけます。
-
10名以上で受講をご希望の場合は別途お問い合わせください。

講座日程詳細
-
画像のDay1, Day2...に合わせて講義動画を配信開始、お好きなタイミングで何度でも視聴可能
-
提供期間中、チャットによる質問対応可能(1両日中に返信)※質問の回数制限等はありません
-
講師・メンターに加えて、受講期間中はオペレーターが常駐しております、システムの操作方法やその他のご質問にも迅速に対応し、受講生の皆さまが安心して学習に集中できる体制を整えております。








